どうもお久しぶりです

2ヶ月前より、パソコンからwordpressにログインできない状態になってしまい、あれこれやってもダメでした。

結局スマホからならログインできるということが判明したので、こうしてブログを綴っているのですが、やりにくい。年をとるにつれ、冬が近づくにつれ、手がガサガサでスマホの画面が指を感知しない。うち間違いが多くて、だんだん何を書こうか忘れるというか、論点がずれていって結局何が書きたかったのか自分でも忘れてイライラしてしまいます。

纏まった文章を書くにはスマホは画面が小さすぎるのと、フリック入力は物理的に難しいということがわかりました。

早くどうにかしたいのですファ、今のところスマホでするほかありません。ワードプレスに詳しい方ぜひリカバリーを教えてください。

さて、本題なんですが、スマホ入力向きではないんです。今回エントリーしようと考えているテーマはズバリ「女子の教育」です。もうちょっと入力環境を整えてからにしようかなというテーマです。

まあ、途中で投げ出す予感もしないではないのですが、ちょっとづつ綴って行こうと思います。

なぜこういう教育関係のテーマになったかというと、ご存知かもしれませんが、うちに小学校高学年の娘がおりまして、そろそろ、進路というか、夢、うちの場合、夢という言い方ではなく生計の立て方についてうすらぼんやりとでも方向性を立てたいなと思っています。なにぶんとてつもなく山のパン屋なので、進学するにせよ、何にせよ、町に出すのにお金がいる、そのための親として出来ることを今のうちにしていこうということで、こういったテーマになったわけです。

うちの娘は今のところ勉強できるらしく、小テストでは100点ばっかりとってきます。たまに90何点だと「あれ?調子悪かったのかな?」などと勘違いを犯す位です。下の息子は1年生で漢字を習い始めましたが、野比のび犬状態で安定しています。

話を娘に戻すと、彼女は勉強好きそう何で、本人が望むなら勉強させてあげられるように、親も出来る範囲で、お金を積んでおかなきゃならない。と、思っていました。

だが、しかし。とあるお客さんと教育の話していたら、その方いうんです。かいつまんでまとめると

「女が勉強できてどうするんだ。少子高齢化は進む。誰が子ども産んで育てるのか?それに見てごらん、医学部で女子は足切りされるだろう、ほれ宮崎でも高校で女子の入学は半分にされてたのがニュースになってた。だからほどほどでいいんだ」と

た、確かに。

乱暴だけど、まじ現実。その話を聞いてそのときは有効な反論を打てませんでした。それは僕の思うに、建前と本音というのが世の中にはあり、この場合でいくと世の中の建前は社会参加の男女均等、平等であるけれど本音の、実際の部分で違っている。入口で弾かれちゃうわけだから。僕は男だから、そういう差別を感じたことはない(学力が足らなくて足切りされるという区別はうけたことがある)が、どうなんだろう?と奥さんに取材してみたところ、「あるわよ。ある。だけど本人が幸せかどうか感じるのはそれとは別よ。だいたい…」と話が続いた。

このお客さんの話の肝は乱暴にまとめるとこうだ。女の子の教育はどのコースがコスパがいいかということだ。無駄に勉強ができても、世の中そうできていないのだから意味ないじゃないか?ということ。だからのほどほど。

もちろん男の子の教育だってコスパ問題はあります。ただし男子の場合、試験さえ通れば、道が開けると言う点で女子の問題とは根本が違う。

僕たちががめちゃくちゃお金持ってたり、宝くじで3億円当てたら、こういうことでも悩まない。少ない現金を最大に生かす方法を探るがゆえに悩んでいる。

なかには「本人の行きたいところに勝手にいくのよ」という方もいて、これはこれで確かにそうです、なるようになる戦法ですね。ただ、世の中がかつてないほど複雑になってきた昨今、子供の教育はどうお金をかけるのがいいのか未来を見透しづらくて難しい。いつの時代もその立場であればそうなんだろうが。

だんだんこんがらがってきた。やはりここらが限界か。ではまた。