土間コンクリートをうつ

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個人で生コンは買えるのか?→買えました

調理室のの外に屋根と土間コンクリートがあればいいなと、屋根の下屋の大工仕事とコンクリートを流し込むための型枠工事を進めてきましたが、ここへ来てようやっと整いました。去年の冬からボチボチやって、台風で延期し、子供の怪我やら学校でのトラブルなどなど、幾多の苦難を乗り越えてやっとここまできました。
土間の大きさが広い(10×2,5m)ので、人力ではとてもとても無理だと判断しました。計算してみるとだいたい1、6リュウーベ位。重さで4トン弱。人力ではとても捏ねられません。そこで生コン屋さんにミキサー車で 持ってきてもらおうということにしました。
しかし、パン屋なのでいかんせんコンクリート屋さんと接点がなく、はたして個人でも生コン車は来てくれるのだろうか?ものすごくふっかけられるのではないか?と恐る恐る生コン屋さんの事務所へ相談に行きました。
どうして直接事務所へ行ったかというと、とても電話で説明できる代物ではなかった、というのと、奥さんが着いて来てくださるということで直接事務所へ向かったのです。
予想に反してとってもフレンドリーな対応をしていただき、指定の日に生コンを持ってきてもらえる手筈になりました。
そしてついに冒頭の生コン車到着。
ちょっと奥まったところなので、一輪車に生コンを入れて、ピストン人力輸送です。生コンの入った一輪車は重く、写真では奥さんが運んでいますが、このときだけ。結局僕が運んで、奥さんがコンクリートを撫でるという役割で進めてゆきました。
もう何回運んだかわからないほどになって(計算上は一輪車で40回)1リュウーベ、2.3トンをならし終え、2回目の生コン車を待っているところで、ようやく作業中の写真が残せました。

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この後、2回目の生コン車が到着して、土間コンクリートをうち終えました。

近くで見るとガタガタで、いかにも素人仕事と言った感じですが、まあ良くやったと満足したのでこれでよいことにします。

費用的には出来は別にして、頼んでするよりはだいぶ安く済みました。まあ、ほぼ原価だけなので当たり前なんですが。

けっこうyoutubeやインターネットにコンクリートうちの動画やノウハウがあったので、とても参考になりました。