夏休みが終わったけれど

楽しかった夏休み2018

小学生のいる我が家の夏休みが終わった。8月26日で。本当は「夏休みが終わりました(⌒-⌒)ニコニコ…」的なおもしろおかしいブログでもアップしようかなと思っていたのですが、どうもそうはうまくいかないスタートになりました。

27日(月)から学校に行ってくれる、ヤッター!(歓喜)と思っていた。初日は給食なしで午前中に帰ってくる、と聞いて、ガッカリ。気を取り直して火曜日から自由を満喫しようとウキウキして、ひとりで食べるお昼ご飯のなんとおいしいことだろうと感動していたら、夕方に下の子どもの顔が暗くなって下校してきた。
楽しすぎた夏休みが終わって、本格的に学校が始まったので、まあ、嫌だわなぁ、と思ってこの日はスルーした。
そして翌日、いよいよ下の子がヤバイ雰囲気で帰ってきた。とりあえず、宿題をさせてみたが、どうやらカタカナを習い始めたようだ。下の子は文字が苦手だ。ひらがなで1学期はたっぷり躓いた。
夏休み中にかなりの時間を割いて、やっとひらがなを何とか書けるように、文章を何とか読めるようにさせた、その矢先にカタカナを習ってパニックになっているようだった。
ゆとり教育が終わったせいか夏休み明けからガンガン勉強が進んで行く。早速、置いてきぼりを食らったようだ。

国語が出来ないパニックは算数にも影響を及ぼすらしく、引き算が滅茶苦茶。5-2=4だって。重症だ。
さらに9月16日(日)に運動会がある。その練習をしつつ、勉強が進んでいく。夏休みボケした小学生1年生は体力は削られ、頭は追いつかない、学校で気をつかう、とヤバイ状況のようだった。
もうこうなると、親の夏休み明けのお勤め上がりの晴れやかな気分はすっかり消え去って曇天だ。しまいには「不登校」の文字が頭をちらついた。
実際、グーグル大先生に「夏休み明け」「子ども」でお聞きしてみると、「自殺」とか「不登校」といった剣呑なワードが続々と登場するではないか。思わず読み込んでみると、こういう夏休み明けのストレスからくる深刻なトラブルを「9月1日問題」というらしく社会問題として認識されているようだった。夏休みと2学期の落差。負担感マシマシ。程度の差こそあれ、誰もが感じることだろうし、その気持ちよくわかる。うちの子はまさにコレだ。
今日は1週間、何とか学校に行き、日曜日でホッと一息ついている様子だ。週明けはどうだろうか?元気に学校に行ってほしいのだけど。

書き忘れたのですが、夏休みに「みょうがチャーハン」について書いたところ、3人の男性のお客さん(別々の)が来店されて、「みょうがは最後に入れて、火を入れすぎないほうがうまいんじゃないですか?」「後チャーハンは…」とマジレスしてゆかれました。チャーハン愛が熱い!というか重い!
確かに最後に入れたほうがピリッとみょうがの風味が生きておいしかったです。(子どもには人気がなかった)。おかげで今年の夏休みはチャーハンがプロ並になりました。もうパン屋が駄目なら、チャーハン専門店でやっていくっきゃないです。この場を借りて貴重なチャーハンアドバイスにお礼を申し上げます。写真は意識低い系ですが、パラッパラのチャーハンです。

みょうがチャーハン