ローテーションに苦しむ

お店を休んで、育児に専念することにした夏。
子育てはほんとに人手がいるというのが、骨身に染みてわかります。
いろいろ大変なことがありますが、今一番ヤバイのは「ごはん」です。何で人間は3度3度飯を喰わないとやっていけないんだ❗バカヤロー。
子どもが二人毎日腹が減って、くれます。ひとりの時なら適当で(どうでもいいという意味の)いいのですが、子どもがいると売れ残りのパンにサプリメントという訳にもいかず、なんとかかんとか10日作りました。しかし、もはやネタが尽きてレシピが浮かびませぬ。
だいたいうちは最寄りのスーパーまで往復50キロ。思いたって買い物に行く環境ではなく、冷蔵庫にあるもの、といっても気のきいたものが都合よく入っているわけでもない訳で、何食べたらいいのかわかんないし、もう食べたくなくなって、ため息がでます。
この前はミョウガ、うちの横に植えてあるやつがいっぱい取れたので、というかそれしかなかったので、ミョウガ炒飯を作ってみました。
それはそれは意識低い系の炒飯で、不味くもないし、旨くもない。ある意味、夏休みっぽいあの味でなんか懐かしいお味であったことをご報告いたします。下にこれまた意識低い系の写真を載せておくので、参考にしてくださいね。