ぜんぜんダメな週

この1週間はぜんぜんダメだった。(注意:この話は下っぽい話ですのでお嫌いな方は読まないでください)

ことの発端は牡蠣をもらったことだった。僕は牡蠣が好きで好きでたまらないのだが、高くて手が出ない、「今年もどこかの牡蠣小屋に行きたいなー」とちょうど思っていたところに、近所のおじさんから牡蠣をもらった。広島産の大きい上物だ。発砲スチロールから手づかみでボールにいっぱいくれた。

こんなことってあるんだ。なんてシンクロニシティ。思っただけで、現実は動く。なんてカーネギー。もう、うれしくってテンションアゲアゲで、台所に七輪を持ち込んで、炭をおこして焼牡蠣にして食べた。身がでかいやつを20個くらい。七輪と牡蠣と焼酎、最高だった。ちなみに牡蠣を愛するのは家族では僕だけなので、ほぼ独り占め。2,3個奥さんにあげた。

その後2時間。「あれ、おかしいかも。。。」と思ったりもしたが、気のせいにして寝た。次の日も1日調子が悪かったが、絶対に牡蠣のせいにはしないと心に決めていた。だが、その晩、完全にアウト。もうすべてが崩壊し決壊していく様を朦朧と受け入れるほか術はなかった。

2日間、寝込んですっかり消化器官は良くなった。その代わり…なのか、寝込みすぎて体が硬くなったのか、せっかく良くなってきた坐骨神経痛がまた痛み始めやがった。歳をとると、あっちが良くなるとこっちが悪くなっったり、とよく言われるのも理解できた。もっと高齢になると、転んだだけで寝たきりという流れも笑えない。ちょっとしたきっかけでバランスを崩すのだ。

宇目の保育所と小学校ではそれぞれ、ノロ・ロタウイルス。B型インフルエンザがはやっているらしいので、牡蠣ではなくてそれかも、いや、、牡蠣ではないと思いたい感じもあるんですが、原因は不明ということにしておこう。