目玉焼き

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目玉焼きは手間と美味しさのベストバランスだと思う。

手間がかかったおいしいものは作ってもらうか、食べに行く方がよい。手間がかかったら美味しいのはは当たり前で、というか手間かけて不味いというのはヤバいと思う。

その点、目玉焼きは手間がなく(玉子を割るだけ)、調味料も要らず(塩コショウで良い)、洗い物が少なく(最低限フライパンと皿がいる)食べられるし、とても美味しい。これはぼくにはとてもコスパ(ひと手間ぶんの美味しさ)がいいと感じられるため、気分的にもおとくだと感じる。

手間かけて不味かったら、もう最低最悪。というか手間をかけたぶんひと段階美味しくなってくれなきゃ困るのだ。

さらに手間を惜しめば、ゆで卵とか半熟玉子とか(玉子ばかりだな)もあるが、食べ続けるとなぜか飽きる。目玉焼きはそういう点に置いても、食べ飽きないというのが素晴らしい。ちなみに今回は半熟だったが、一番好きな焼き方は黄身をカチンこちんに焼いたやつ(なんて言うんだっけ)で、二番目に好きなのはひっくり返して焼くターンオーバーだ。

半熟、カチンこちん、ターンオーバーと、もうこれだけで3回ぶんのメニューになった。頭をメニューで悩ませないでいいというのも目玉焼きのというか玉子のいいところだ。

つまりはあれです。僕は生活のためにパンを焼く以外はほとんどやる気がないということなんだろうと思う。特に夏は。(春も、秋も、冬も、)

目玉焼きよりもさらに手間のかからないで、美味しいものがあったらぜひ教えてください。あるかな?