月別アーカイブ: 2017年8月

目玉焼き

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目玉焼きは手間と美味しさのベストバランスだと思う。

手間がかかったおいしいものは作ってもらうか、食べに行く方がよい。手間がかかったら美味しいのはは当たり前で、というか手間かけて不味いというのはヤバいと思う。

その点、目玉焼きは手間がなく(玉子を割るだけ)、調味料も要らず(塩コショウで良い)、洗い物が少なく(最低限フライパンと皿がいる)食べられるし、とても美味しい。これはぼくにはとてもコスパ(ひと手間ぶんの美味しさ)がいいと感じられるため、気分的にもおとくだと感じる。

手間かけて不味かったら、もう最低最悪。というか手間をかけたぶんひと段階美味しくなってくれなきゃ困るのだ。

さらに手間を惜しめば、ゆで卵とか半熟玉子とか(玉子ばかりだな)もあるが、食べ続けるとなぜか飽きる。目玉焼きはそういう点に置いても、食べ飽きないというのが素晴らしい。ちなみに今回は半熟だったが、一番好きな焼き方は黄身をカチンこちんに焼いたやつ(なんて言うんだっけ)で、二番目に好きなのはひっくり返して焼くターンオーバーだ。

半熟、カチンこちん、ターンオーバーと、もうこれだけで3回ぶんのメニューになった。頭をメニューで悩ませないでいいというのも目玉焼きのというか玉子のいいところだ。

つまりはあれです。僕は生活のためにパンを焼く以外はほとんどやる気がないということなんだろうと思う。特に夏は。(春も、秋も、冬も、)

目玉焼きよりもさらに手間のかからないで、美味しいものがあったらぜひ教えてください。あるかな?

 

日よけ考察 その2

お盆が過ぎたけれど、蒸し暑い日が続きますね。と思ったら、いきなり太陽がぎらぎら照りつけて、やっぱり暑い。暑いといったら100円払うゲームを開催したら、あっという間に破産までいきそうです。

話は本題に入りますが、我が店では毎年日よけになる植物、いわゆるグリーンカーテンの候補を探しています。今年試した緑の日よけはフウセンカズラです。
去年緑のカーテンにアサガオを植えてみたところ、アサガオは朝しか葉っぱが元気ではない、日が昇るとみるみる萎んでいくということが判明して、かんじんかなめの日中に日よけとしてまったく役に立ちませんでした。花はきれいだったのですけど。
で、今年はフウセンカズラです。フウセンカズラはフウセンの名のとおり花、花は小さく白い が咲いたあと、緑色の小ぶりのホオヅキのような実が付きます。ここからそのホオズキ型の実はそれこそ膨らむフウセンのように中から圧がかかります。握るとそれこそ「パンッ」というくらい膨らんでいます。
このフウセンカズラ、南国の植物らしく日光に強い。つる性なので誘引が簡単。と緑のカーテンにぴったりじゃないか、ということで今年はこの植物を植えてみました。

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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、真ん中の緑色のがフウセンカヅラです。結構緑のカーテンとしては有望かもしれません。なにより病気にかからず、虫も呼ばない。ただ、南国育ちなので発芽には温度が必要で夏前半の日よけとしては間に合わないことが欠点かも。早めに家の中で苗を作ってみるといいかもしれないです。
さて、緑のカーテン大本命はやっぱりブドウ。早くから葉が出る。つるで誘引しやすい。実が取れる。といいことずくめ。ことしも東側のカーテンとして優秀でした。ただブドウは定期的に農薬をふらないとコガネムシにやられてしまうので、そのあたりが手間です。

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