誕生日プレゼントもらいました

娘の誕生日と僕の誕生日は二日違いで、娘の誕生日に合わせておまけ的に僕の誕生日は祝ってもらえる。まあ四十過ぎのおっさんの誕生日は忘れ去られているし、自分的にもどうでもいい日だ。

とはいっても子供たちが律儀にプレゼントをくれる。それがまたビミョーなやつをくれるのが困っちゃう。毎年折り紙で折った何かだったり、工作した何かだったりとこっちのリアクションに困るやつをさも嬉しそうにもらわなくてはならないのだ。

「わー最高だよ、これほしかったんだー(棒)」子供からのプレゼントを前に精一杯の演技をしなくては人間的にいや父親としてどうか、の瀬戸際だ。こういうときアメリカ人はどうするんだろう。


さて、今回はまともなものをもらって驚いた。息子(五歳)のプレゼントだ。最初青い箸袋みたいなものを見たとき、何だこりゃと思ったが、よく見るとミミズ字でおめでとうと書いてあったのがまずびっくり。そして中身にボールペンの芯の本物が入っていたのがさらにびっくり。

「良かったちゃんと成長してて、何より喜ぶふりをしなくて良かった」という誕生日になりました。

ただ、気がかりなのが地区のチューリップ祭りの話し合いと今日の娘の誕生日がバッティングしてまい、当然のように誕生日を優先してしまったというのが、田舎でうまくやれない原因なのではないかと思った次第でございます。こういうときこそアメリカ人をになりたいな。