月別アーカイブ: 2015年9月

夏休みおわりました!

 大分県の夏休みは8月31日までだったので、今日から小学生の娘は2学期です。
 イヤー長かった。たっぷり40日以上、監禁状態でしたが、やっと解放された気分です。
 うちの子どもたちのうるさいこと。寄ると触るとどうでもいいけんかが始まり、そのたびに弟は泣き叫ぶ。これが毎日。40日間。うちの子ははげしいのか、親のしつけがわるいのか、どっちかでしょう、きっと。
 だいたい今年の夏休みは、雨で始まって、真ん中がめちゃくちゃ暑く、最後は雨続きで終わり、天候不順でパンは売れない、子どもは泣き叫ぶ、という二重苦で親の僕は精神的にやられまくりました。こういうときに、僕たちのように宇目に突然、移住してきた夫婦は近くに頼れる人ががいないという家族的な脆弱性があらわになるなと思い知らされました。
 
 ちょっと前にニュースになっていた、新しくできる保育所の周辺の人がその設置の反対運動していたり、もともとある保育所も苦情が出て防音壁をぐるりと廻したという話題がありました。
 以前の僕なら、「子どもが声を出すのは当たり前じゃないか、最近の団塊世代は自分たちさえ良ければいいのか!」ドン!と机を叩く勢いでしたが、親として夏休みを経験した僕の感想は「そうだよねぇ、うるさいからねぇ、そうは言ってもどっかに保育所ないと困るしねぇ、でも自分の家のすぐそばはちょっとどう?」と態度を若干ネガティブ側に引き下げました。あの子どもの騒ぐ、甲高い声はきます。まして、他人の子どもが騒いでいたら頭が痛くなるだろうなぁ。
 僕の仮説としては、子どもの声は脳が炎症を起こす何かがあるのではないかと…
 お姉ちゃんが小学校に行った今、弟のほうはひとりで遊ぶほかはなく、彼はパズルを真剣にやっていて、家の中がとっても静かです。僕は昨日までの肩こりも消え、脳味噌の炎症も消えたのか、いつになくすっきりとしていて、そのおかげでこうしてブログの更新まで久々にできている!という状況です。そのうちにアメリカ精神医学会(APA)あたりで、子どもの声と脳のストレスについての関連性が明らかになるにちがいない。
 どうこの文のオチを落とそうかと、考えていたところ、下の子はパズルをやめて外に出て行きました。彼はピアニカを吹きながら、縦笛を吹くというアクロバティックな演奏法を試しだしました。
 それ、絶対無理と思うよ。父。