枝豆の旬は秋

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 エダマメはおいしいですね。
 新鮮なエダマメが食べたくって、豆は必ず撒くのですが、あるときは鳥にほじくられ、あるときはカメムシにやられ、あるときは雨が降らず、と、まともに収穫したことがない作物でした。
 今年はというと、豊作!実がびっしりなって太りも今までで最高でした。早速茹でて、どんぶりいっぱいのエダマメを子どもと取り合って食べました。でもまだまだ畑にいっぱいエダマメがある!し・あ・わ・せ。

 エダマメというかダイズは熱帯の植物らしく、気温が30℃くらいないと発芽がそろいません。ここ九州の山の中では種まきは7月の梅雨の終わりにすぐ撒いて、枝豆の収穫は10月の中ごろから終わりにかけて、ダイズで採るなら11月の終わりくらいの栽培こよみです。
 だから、この土地で真夏に新鮮な枝豆でビールというのはちょっと無理のようです。
今更?エダマメが取れても、宇目は台風19号のあと、冷え込んで昨晩はなんと8℃!もはやビールのおいしい季節は過ぎ去ってしまいました。もうちょっと何とかなると嬉しいのですが、エダマメにはエダマメの都合というのがあるらしいようなので、無理のようです。

栽培のポイント

    無理な早撒きはしない。
    4つ豆をまいて、2本立ち、できれば3本立ちにする。(倒れにくい)
    豆科は肥料はいらないというが、やっぱりあげる。最初のうち葉っぱが黒緑であるように。花が咲きそうになったら、肥料は止める。
    水はたっぷりと。(できれば)
    摘心はしてもしなくてもよい。(比較検討の必要あり)